都会のすきま_身の回りに片を付けてシンプルに暮らす

アラフォーになって余命を意識した自分が身の回りに片を付けていく様子を記録しています。

メイクは最小限。着飾ることから解放された40代の日常

 

今日も今日とて午前中に掃除と片付けを済ませた。いつもは見慣れた景色でも、ふと今の自分にこれは必要だろうかと我に帰る瞬間が来る。

 

今日はアイライナーを処分した。

アラフォーにアイライナーはいるのかいらないのか。まだ踏ん切りがつかないまま買ったり捨てたりを繰り返している。私の毎日のメイクは極めて適当で、もともと地味顔なのでメイクに手間をかけてもかけなくても代わり映えしない。おそらくすっぴんで通勤したとて誰にも気づかれないのではないか。そんな考えも浮かぶけど、とりあえず肌にはBBクリームとプレストパウダーを施して眉毛だけ整えて一応メイクをしたことにしている。

こんな感じなので当然のことながらメイク用品は全く減らない。チークなんて余裕で2年くらい経ちそうだし、アイシャドウなんて使い切れた試しがない。マスカラも半年くらい経って液がカスカスしてきた感じがしたら、なんとなく買い換えるくらい。

デパコスなんて滅多に買わない。本当に欲しいアイテムがある時だけ決死の覚悟で近付く。BAさんと呼ばれるデパコスカウンターのお姉さんは気が強い人が多い。下地から口紅まで大量のアイテムをおすすめしてもらっても私が欲しいのは特定のアイテムだけなのだ。交わす会話にも、気を遣いながら断ることにも疲れる。

 

プラザあたりで&beとかETVOSのアイテムを買うくらいが自分には合っていると思う。パッケージもシンプルだし、カラーも落ち着いているのでアラフォーにも使いやすい。

 

週末はだいたいジムでランニングと筋トレして、その後は読書か映画を見るパターンが多い。ジムで汗をかくし、1人行動なので着飾る必要もない。メイクも必然的に最小限になる。

 

目元は2ヶ月に一度くらいの頻度でまつ毛パーマをかけている。毎日のビューラーからも解放されるし、マスカラもほとんどしなくてよくなるので効率を求める自分にはとても合っている。目を閉じてあとは寝落ちしたらいつの間にか施術が終わっているのでお姉さんと会話しなくていいのもとても良い。いつもお願いしている方は店長で接客にも施術にも満足している。

 

アラフォーの毎日はこうやってどんどんシンプルになっていく。誰かにどう思われたいみたいな欲は桜の花びらが散るがごとくパラパラと剥がれ落ちていく。それが良いことなのか寂しいことなのかはわからない。

 

プライバシーポリシーとお問い合わせ