都会のすきま_身の回りに片を付けてシンプルに暮らす

アラフォーになって余命を意識した自分が身の回りに片を付けていく様子を記録しています。

春なので暮らしを軽くしてみた。

もともとミニマリスト傾向はあったので、わりとすっきり暮らしてきたつもりではある。

 

でも最近改めて意識的に暮らしを軽くしている。なんとなく3つも持っていたクッションは、ベッドとデスクの椅子に1個ずつあれば足りるなと思って減らした。

洋服も1つずつ手に取って今の自分にフィットしているか来年も着たいか問うて見たりしている。夏のTシャツなんて洗濯するし何枚持っていても良いような気もしていたけど、やっぱり枚数は5枚もあれば足りる。

なぜか長く着ているものほど愛着なのか執着なのかわからないけど、手放すことが惜しいような気がしていた。でもよく着た洋服はやっぱりそれなりに傷んでいる。この冬で役目を終えたパーカーやロンTを手放す決心をして古着回収ボックスに入れてきた。ユニクロのアイテムなんて高いものでもないし、またきっと似たようなものに出会える。

 

家の中にあるものを改めて見回して、心地の良くないものは買い替えたり処分したりと、地味ではあるが少しずつ部屋のなかを快適にもしている。

私はやっぱりリネンのサラサラとした質感が好きなので寝具周りをリネン中心にすることにした。リネンは高い。しかしもうアラフォー。毎日使うものはお金を惜しまず快適にしていくのだ。シーツ、ふとんカバー、枕カバーを買い替え。同じ質感でそろったので統一感も出てきて見た目もいい。ベッドに潜り込んだ時にサラサラして気持ちよくて毎日幸せを感じる。

 

都内は桜が咲き始めた。今日のように天気の良い日は早起きしてジムで運動して、近くの定食屋で食事を済ませて電車に乗る。電車から眺める車窓から春が溢れていて絵画のよう。これだけで満たされた気持ちになる。

 

もうすぐ4月。私は私の暮らしを軽くしてまた少しずつ自分を更新する。

 

今週のお題「新!」

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