都会のすきま_身の回りに片を付けてシンプルに暮らす

アラフォーになって余命を意識した自分が身の回りに片を付けていく様子を記録しています。

独身アラフォーぼっちでも楽しい三連休の過ごし方

春はね、苦手なんです。

お花が咲いて新しいことが始まる希望に溢れる季節ですが、つらい…

花粉症なのか、何かのアレルギーなのか身体中の色んな器官が悲鳴をあげるため、この時期はいくつかの病院を掛け持ちする。

 

耳鼻科はもう定番。朝から止まらないくしゃみと鼻水を相談してもらった薬を服用したら、症状はすぐにおさまった。お医者さんに感謝、日本の医療に感謝。

皮膚もちょっとガサガサで酷かったけど、これは睡眠不足の影響もあったのかも。三連休でゆっくり寝れたら良くなってきた。

 

三連休は大した予定もいれず時間を贅沢に使った。

家の隅々まで掃除して、エアコンや換気扇に点けていたシートを交換。びっくりするくらい埃が溜まってた。耳鼻や呼吸の不調はもしやここから?直接的かはわからないけど、こんな埃だらけのところから排出される空気が身体にいいわけはない。こまめに交換しないとと思ってはいるけど、時間が過ぎるのが早すぎて追いつけない。一体みんなどの頻度でこういうとこ掃除しているの?

 

あと安定の不要なもの断捨離を極めた。今回はちょっとだけ大物。キャンプで使う寝袋と折りたたみマットを処分。大きさ的に30cm角を越えると粗大ゴミ料金がかかる我が地域。リサイクルショップに持ち込んで買いとってもらった。買い取り額は二束三文だけど、大物なくなって非常にすっきりしたし値段をつけてもらえただけありがたい。帰りには早速フレッシュネスバーガーで買い取ってもらった額を溶かしてきた。

もともとキャンプに行くタイプではなく、ミニマリストの人の寝具として紹介されていて、コンパクトに収納できるところが魅力で買った。寒い時に普段の布団の上に寝袋を開いて毛布のようにして使っていた。

今は電気毛布も手に入れたし、単体ではそこまで温かいわけではないため、ほとんど使わなくなっていた。

友人が泊まりにくるときはたまに寝袋や折りたたみマットを使っていたけど1年に1回くらいなので、このペースならレンタル寝具借りたほうがいいと判断。

 

三連休ひとりだけどゆっくりゆっくり過ごせるのが何よりの幸せ。自分の起きたい時間に起きて、食べたいものを食べる。ジムに行ったり読書をしたりしてゆっくり流れる時間を楽しむ。

 

誰かと過ごすのもいいけど、独身の気ままな生活もこのうえなく幸せなものです。

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