ずうっと気にはなっていたけれど、なかなか捨てる機会がなかったものがあります。
それは衣装ケース。

上の写真は重ねていますが2つあります。
蓋があるタイプの衣装ケースのデメリット
今よりも服をたくさん持っている時は、季節外の服の収納に使っていました。
服が少なくなってからは、バックやコートやマフラーなどの小物を収納していました。
でもこのタイプの衣装ケースとても大きくて、蓋があるタイプだから、使いづらい!
2段重ねると下の段のものが取りにくい。いちいち全部出さないと何が入っているかわからない。高さもかなりあるので、洋服を縦に並べることもできず、平たく畳んで積み重ねるから、一番下の方に着たい服がある時は大変。
無印の引き出し式のプラケースを買ってからはとても使いやすくてそちらがメインになりました。無印のものは一段の高さが低いから2段にしたり3段にしたりして、住む家のクローゼット事情によって変更がきくのがありがたい。
引っ越しをする時には、大きい衣装ケースも鍋とかフライパンを収納するのに役だったけど、今引っ越す予定もないし、引っ越す時には段ボールという便利なものがありますよね。何年に一回しか使わない大きなものはいらないなと判断しました。
今回の処分にあたってかかったお金は
粗大ゴミの回収費用300円×2枚=600円でした。
自分にとっての「気持ちいい」で厳選する
あの衣装ケース、一番最初の一人暮らしの時からあるので、覚えていないけれどおそらく親が買ってくれたのかな。そう考えると10年ほどは使ったからまあ良い方でしょう。
初めて暮らした時は、色んな「あって当たり前」に則って暮らしていたけれど、
今はちゃんと自分の暮らしにフィットしたモノだけを厳選しています。
やっぱりそういう意味では親世代(60代)とは価値観が全然違いますね。親は三角コーナーとか水切り台とか玄関マットや様々な食器など、そういうものはあって当たり前だと思っているし、使えるものを「捨てる」ということに強い抵抗を示します。
まあ、それはそれで暮らした時代が違うのだから仕方ないと思います。
先日の実家の片付けをした時に価値観の違いをまざまざと感じました。
私は私で気持ち良い暮らしを目指します。
うちには電子レンジもトースターもベッドもありません。
この衣装ケースが最後の大物処分かもしれません。(そこまで大きくはないか)
基本一人で動かせないものは置かないようにしています。
家は自分の生き方を反映するものですね。
それでは皆さん楽しい3連休をお過ごしくださいね。