都会のすきま_身の回りに片を付けてシンプルに暮らす

アラフォーになって余命を意識した自分が身の回りに片を付けていく様子を記録しています。

一人暮らしの自由な収納

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これは我が家のキッチンにある吊り戸棚。私はここを書籍とCDの収納に使っています。


もともと読書も音楽も大好きだった私。断捨離するときも、洋服や食器は思い切り良く捨てられるのに本とCDはなかなか捨てることができませんでした。今の家に引っ越して来た時には、それぞれこの5倍の量はあったと思います。なんだか大好きなアーティストを裏切るような気持ちに苛まれたのです。


部屋の中はすっきり掃除をしやすい状態にしておきたい…でも趣味の物は捨てられない…かといって大きな収納家具は買いたくない。悩んだ末、空いてるスペースの有効活用に思い至りました。


普通一人暮らしの吊り戸棚って何に使うべきなのでしょう?意外と持て余している人もいるのではないでしょうか?私は最初大きなお鍋やお菓子作りの道具を置いていました。でもそれらを手放すと、ここにスペースが生まれました。


手が届かないから取りにくいのでは?と思われる方もいるかもしれません。

でもお気に入りのCDや書籍を手に取る頻度はどの位でしょうか。私はふと思い出した時、年に2〜3回あるかないかです。なので、ここで十分でした。


普段は目に入らないので、何か作業に飽きた時につい手を伸ばす、ということがないのも良かった所です。あと意外と奥行きがあるので収納力もあります。


最初は捨てられなかった本やCDも、少しずつ少しずつ手放せるようになってきました。今の量が私の適正量なのでこれ以上増やさないようにしています。本は読み終わったら友人にあげています。


あまり重い物を置くと重量的に危険な気がするので、そこはご注意くださいね。


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