
こんにちわ。
会社勤めの方は明日からお盆休みという所多いのではないでしょうか。街も電車の中もネットの中も夏休みの雰囲気を纏っていますね。
夏はすごく楽しいというより、なんだか少し物悲しい季節のような気がしてしまうのは私だけでしょうか。
さて、今日は魅力的な女性になるためにお金は必要か、ということについて書きたいと思います。
私はどこかのカリスマファッションリーダーでもないし、こんなこと語ることについては気が引けるのですが、こないだお友達と話していてこの話題になったので。
私は自分の容姿にコンプレックスがあるし、直したい所だらけです。歯科矯正をして歯並びをもっと良くしたいし、脚のO脚も気になる。全体的に痩せてはいるけどその分胸だってないし、お腹だけは妊婦さんのように出ているし…目だっともっとぱっちりした二重に整形したい…言い出したらキリがありません。
そのことを先日仲の良い友達に話したところ、その子ははっきりこう言いました。
「誰も◯◯(私の名前)のこと、そこまで見てないよ笑」
多分気にしすぎだからそんなことにお金を使うとしたらもったいないという意味で言ってくれた言葉だったと思います。でも後からボディーブローのようにじわじわとこの言葉が効いてきました。確かにそうだよなぁ…と妙に納得してしまったのです。
私ぐらいの年齢(33歳)は、結婚をしていないと割かし自由に使えるお金もあり、自分磨きと称して自分の見た目を変えるあれやこれやにお金をつぎ込みがちです。
自分に自信を持つためにという理由はわかります。でもなんか綺麗になることを理由に埋めている心の隙間もあるような気がします。私の年齢は日本ではとても追い詰められる年齢な気がします。早く結婚して子供を産まなくては…でも出会いはないし…こういった焦りを感じている女性がたくさんいます。私だってその一人であることに変わりはありません。
でも、待てよ?と立ち止まりました。例の友人の一言をきっかけにお金をかけて見た目を変えないと魅力的な女性にはなれないのか、と自問自答したのです。
私の周りにいる魅力的な女性を思い出し真似できそうなことはないか考えてみました。
背筋をまっすぐ伸ばして歩くことはすぐできるし、歩く姿勢の良い女性は美しく見えます。
笑顔で挨拶が出来て機嫌良く働く女性は会社で男性社員からも好かれます。
言葉遣いをきちんとすることや、人の悪口や愚痴を言わないことだって、すぐにできるし、魅力的な女性の要素だと思います。
誰も私の脚が1cm細くなることは気にしてないけれど、こうした振る舞いは意外と見られているような気がします。
勿論清潔感のある見た目であることは大前提だと思いますが、お金をかけなくても出来ることはまだまだあるし、むしろ見た目のちょっとしたメンテナンスよりも大事かもしれないと思いました。
明日から夏休み。いつもだったら実家に帰って友人たちとショッピングとおしゃべりに勤しむ所ですが、今年は少し過ごし方を変えてみようと思い至りました。毎年なんとなくやっていることだけど、今の自分が本当にやりたいことなのかを考えたからです。
皆さんも素敵な夏休みをお過ごしください!