都会のすきま_身の回りに片を付けてシンプルに暮らす

アラフォーになって余命を意識した自分が身の回りに片を付けていく様子を記録しています。

手放す素材、選ぶ素材

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おはようございます。

今日はお天気良くてまた気温が上がりそうですね。

私は出勤する服をお天気に合わせて決めています。今日は晴れているので全体的に明るめにしようと思い、白いブラウスシャツにライトグレーのカーディガン、それに麻素材のベージュのパンツを合わせました。

反対に雨の日は、水色のシャツと紺色のスカートなど少し落ち着いたトーンにして、天候と雰囲気が調和するように心がけています笑

 

さて、私が大掛かりな断捨離を決行した時にたくさん捨てることになったのはプラスチックの製品です。

 

プラスチックって手頃で便利なんですよね。初めての1人暮らしの時には100円ショップでたくさんのプラスチック製品を購入しました。キッチン周りだとボウルやお玉やまな板、お弁当箱、ゴミ箱、小さなカゴなどなど。当時はたくさんのカラフルなプラスチック製品にお世話になりました。

 

あれから少し年齢を重ねて、住む場所も何度か変わって。価値観にも変化が生まれてきました。傷がつきやすく、劣化しやすい、プラスチック製品に魅力を感じなくなっていました。

 

今我が家では、キッチン周りはステンレスの製品、部屋のインテリアは木の製品が大半です。シンプルで凛とした無駄のない雰囲気がします。

 

もちろん使用シーンや用途によってプラスチックが有効な時はあると思います。自分らしい部屋づくりをする時に素材が醸し出す雰囲気にも目を向けてみるといいかもしれません。

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